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民泊すさのわ~秋の恒例行事~

早いもので出雲にも秋がやってきました。
すさのわには大きな栗の木があって、毎年たくさんの栗の実が生ります。
この時期になると、大きな栗の実が一つ二つと落ちてきます。
そう!そうなるとみんなで栗拾い!
これがすさのわ恒例行事です!

今年も家族総出、祖父祖母も一緒に栗拾いをしました!

落ちた栗の外の皮を削ぐようにして踏んで、実を出します。
そして、その実を火ばさみでつまんで取り出していくのです。

実が大きくなって、自然と皮から顔を覗かせ始めた頃が採れ時。
実も採りだしやすいです。
ちょっと時期が早かったですが、たくさんの栗が摂れました。

まだまだ、木にはたくさんの実が生っていて、これから先もしばらく収穫が出来そうです。


この家に長く住んでいた義理の祖母はこの時期に栗を拾って、遠方の親戚に送ることを楽しみにしていたようです。
栗拾いもなかなか、体力的には大変な作業。随分頑張って拾われたんだと想像します。
そして、それを受け取った方も、毎年の季節を感じる、贈り物だったんではないでしょうか。

この土地に住んでいると、自然と一緒に、季節と共に生活している実感が湧いてきます。

そして、栗の料理と言えば、やっぱり栗ご飯
新米で炊く、栗ご飯は最高ですよ!

深まる秋と山の幸。もうすぐすると、紅葉も見られ、本格的な秋到来です!

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